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応募多数により参加とポスター共に締め切りました

現在,国の事業として「脳神経科学統合プログラム」(令和3年度〜令和11年度,令和6年度要求・要望額93億円)が実施されており,来年度のから新しく始まる重点研究課題として「デジタル脳の開発」が挙げられています.これについて,脳科学分野と数学分野と連携して研究を進めるため脳科学関連学会連合(脳科連)とマス・フォア・インダストリー・プラットフォーム(MfIP)が連携して,脳科学研究者と数学研究者とマッチングを進めることになりました.

本ワークショプは,脳科学分野と数学分野をつなぐため,脳科連とMfIPが連携して開催するものです.このワークショップをきっかけとして,次年度から始まるAMEDの脳神経科学プログラムへ数学分野との連携の提案などが期待されています.この連携では、これまで関わってきた数学の分野に加え,純粋数学の諸分野など,脳科連側も想定していない多様な数学が多く関わるであろうことは容易に想像できます.そのような,すぐには役に立つかどうかわからないようなシーズを発掘し,脳科学のニーズとマッチングして,将来多くの共同研究プロジェクトにつながることが期待されます.是非,幅広い分野の脳科学研究者と数学研究者の方のご参加をお待ちしております.

主催日本脳科学関連学会連合(脳科連)、マス・フォア・インダストリ・プラットフォーム(MfIP)

開催日程:2023年12月28日(木)10:00-18:00

開催場所:東京、九州大学日本橋サテライト912,913室(会場の都合上、参加は登録者のみとなります。ご了承ください)

日本橋サテライト | 大学施設の利用 | 九州大学について | 九州大学(KYUSHU UNIVERSITY)

開催趣旨

https://www.youtube.com/watch?v=l0UVBmdrAms

途中で坂上先生の所属があやまって東北大学になっておりました、正しくは京都大学になります。申し訳ありませんでした。

登録フォーム (12/14 17:00 締め切り):

先着順のため途中で予告なく打ち切る場合があります。

人数予定:口頭発表者10名,ポスター発表者20名,発表なしの参加者20名,合計で50名程度.